「夢と目標は違う」と2025年7月にアメリカの野球殿堂入りした、イチローさんの言葉です。
「夢に近づくとそれは目標になる」とも言っていました。
私の夢は「石狩市をそろばん・暗算の段位取得者でいっぱいの街にしたい!」
この事は教室開講以来の夢で変わってはいません。
いっぱいってどのくらい?と聞かれる事がありますが、教室にそろばんを習いに来てくれた子全員かなって答えるようにしています😊
先生。段位なんて難しくて無理だ。とか3級あれば大丈夫っしょ。とか色々習い事あって難しいとか色々と言われました😆
しかし、私は「挑戦」したいんです。
教室に来てくれたお子さんが自信をひとつでももってもらいたいんです。
それには「継続する・してもらう」事が大前提になります。
少なくても、まずは達成可能な目標を決めてもらいその積み重ねをしてもらえるようにして教え方をどんどん工夫をしていきます。
私たち教える側は、工夫を重ね、ひとつの事にとらわれず、わかりやすい言葉で教える事が一番の命題です。
おかげさまで、この春で開講以来32名の教室生が段位を取得しました。次に続く3級以上の学習者も多くなり、1級を合格し段位を練習し始めているお子さん達が現在7名います。
今年度中には、40名以上になるように教えていけるよう奮闘中です😊
会館での時間が限られた中でも、他の習い事や中学生になり部活動に入る子ども達もたくさんいます😊
でも「継続」「工夫」「達成感(満足感)」をしてもらうために、私たち指導者はブレナイ中でも新しい事にも目を向けた指導方法を突き詰めていかなければなりません。
スモールステップを積み重ね、達成可能な目標を次々とクリア―してもらう事で十分に段位取得は可能だと思っています😊
気持ち的にもケアが必要なので、普段のたわいもない話とかも必要です。
今までも、不安を抱えているお子さんや座って長い時間いれないお子さん、支援が必要なお子さんも段位を取得したお子さんがいます。
決して簡単ではない、段位に取り組んだ事は無駄ではありません。
夢に近づくために、目標(ゴール)をスモールステップ(細やかな達成目標)で達成する。
そろばん・暗算の魅力を更に知ってもらえたらなと今日も、約50名の現役教室生の顔を思いながら、継続、工夫、達成感をしてもらうために考える自分がいます😄

次の検定試験は、3月後半に行います。
今の学年で受ける最後の検定試験になります。
553もしくは555作戦で合格目指し頑張りましょうね😊
新しい仲間が昨年は、10名増えました。
今年もみんなと一緒に頑張りましょうね☺️
いしかり珠算教室では、各教室開講時に普段の教室を見ていただきたいため、無料体験をその時間におこなっております。
ぜひ、お子さんと一緒にご父母の方もお越しください。
なお、無料体験参加をしたい方はお電話もしくは参加フォームにて受付しております。
090―5959―2924か090―5958―1683まで
にご連絡くださるようお願いいたします


